8月のロシアの服装
8月のロシアでの服装について。
私がロシアに行ったのは8月後半。サンクトペテルブルクやモスクワ近辺に行きました。
私の服装は、長袖シャツ、パンツ、サンダルに靴下。防寒着としてはパーカー。
でも、もっと持って行っても良かったなと思います。
朝晩はやっぱり冷えました。夜はちょっと身震いするくらいに寒かったので、上着はもっと厚手のものが良かったなと反省。
パーカーの上に上着が欲しいくらいでした。薄手のダウンやストール、長い靴下は、あっても困らないしそんなに荷物にならないのでぜひ。
あとは傘。
雨の日が何回かあり、折りたたみはあった方が行動が制限されません。
大雨の日もあったので、あると安心。
ロシアでも新しい命が生まれていて、たくさんの人が愛とともに生きていて、それは戦争を仕掛けた国だからと変わらなく大事にされるべきだと思った、というあの時の私の気持ちはここにも記して置きたいと思います。
ロシアの移動手段
ロシアでの移動手段として、この戦時下においては圧倒的に鉄道を推します。
なぜなら、外国人はクレジットカードを使えないので予約が難しいから。バスは完全オンライン予約化されていて、私には難しすぎました。なんなら、バスが泊まるところに行って、空いてますか?で滑り込んだくらい。(残席1で危なかった)
それなら、直前乗車で高くなるバスよりも結局は鉄道が安くなるし、前日でも予約取れるし、駅に行けば現金決済可能だし、時間はネットで確認して行けるし。
圧倒的に、鉄道に利があるように、私には思えます。
予約サイトはこちら
https://t.rasp.yandex.ru/
高速鉄道とそうでない鈍行では乗り口・予約窓口が異なっている都市もあるので注意が必要。おそらく大きい駅では同じだと思います。
まず発券機で発券して番号が呼ばれるのを待つ方式で、とりあえず適当に一番上のボタンを押して発券。
ロシアは英語は通じないので、スマホの翻訳機能もしくは紙に書く、が鉄則。
窓口に行けさえすれば大して予約は難しくなく、そういった意味では楽でした。インドのように席が空いていないということもなく、タイのように文字が読めないということもなく。
私はノヴゴロドからモスクワ、ニジニ・ノヴゴロドからカザン、カザンからエカテリンブルクへの夜行列車を利用しましたが、総じて快適。
朝トイレ兼洗面台が混み合うくらいで、一番安い列車でもとても綺麗なシーツ・枕・ブランケット・タオルがついていて快適でした。電源もあります。wifiはありませんでした。
インドでの経験があったので最初はアッパーシートを予約しましたが、下のシートの方が楽だと思います。
寝ていたから気付かなかったのか、特に車内販売はないので注意。お菓子程度は売っていますし、お湯は貰えます。
ロシア、いいところでした。
早く何も考えずに旅行できる世になりますように。
【ロシア】ウラジーミルの安宿
White Poplar(Белый тополь)
値段
男女共用ドミトリー650ルーブル。
私が泊まったロシアの安宿の中でも、群を抜いて激安。
英語は一人だけ通じるスタッフがいるが、彼女に当たるかは運次第。
設備
Wi-Fi有り。シャワー・トイレは男女共用。
キッチン有り。洗濯物は室内干し。
連絡先
WhatsApp:+7 902 882-30-80

【ロシア】ノヴゴロドの安宿
ブム・ホステル(БМ Хостел)
値段
女性用ドミトリー800ルーブル。
出稼ぎの外国人が多くいました。
設備
wifiあり。
シャワー・トイレ別。どちらも男女共用。
洗濯物は室内干し。
連絡先
WhatsApp:+7 911 610-06-55
返信は早い時と遅い時がありましたが、ロシア語であれば問題なくコミュニケーション取れます。
英語は通じません。
【ロシア】ニジニ・ノヴゴロドの安宿
ホステル・コスモストレルカ(Хостел Космострелка)
値段
女性用ドミトリー1100ルーブル。
設備
Wi-Fi有り。ウォーターサーバー有り。
シャワー・トイレは男女共用。
キッチン有り。洗濯物は室内干し。
立地
観光地から遠い。が、駅からは歩いて行ける。
英語は通じません。
【ロシア】モスクワの安宿
Makarov Hostel
値段
飛び込み料金女性用ドミトリー1360ルーブル。
英語は通じません。
設備
wifiあり。
トイレ・シャワー別。トイレは男女共用。
洗濯物は室内干し。
立地
朝早く飛び込んでもスタッフがいて、ベッドが空いていたので使わせてくれました。
観光地から近いので、移動に便利でした。
【ロシア】エカテリンブルクの安宿
Story Hostel
値段
男女共用ドミトリー650ルーブル。
設備
wifiあり。ホットシャワーあり。
バス・トイレ別。洗濯物は室内干し。
キッチンあり。
ただし、wifiはロシアの電話番号が必要。
運良く電話番号なくてもアクセス出来るwifiを教えてもらえましたが、部屋からは繋がらずでした。
連絡先
WhatsApp:+7 912 694-77-18
立地
駅から歩いて20分。
英語は通じません。
【モロッコ】マラケシュの安宿
Marrakesh Youth Hostel
料金
ドミトリー80ディルハム。
設備
wifiあり。ホットシャワーあり。
バス・トイレ別。
女子トイレを過ぎて階段を上ると屋上があり、そこで洗濯をして干せます。
シャワーのお湯は、全然出なくて諦めて水で浴びていたら途中からお湯になりました。かなり時間がかかります。
立地
色々な場所に行きやすく、Casa port駅からも歩いて行けて、私は気に入っていました。
駅から大きい道を行き、メディナの中へ入ってすぐ右側の角です。

【ロシア】サンクトペテルブルクの安宿
Simple Hostel(Хостел Simple Hostel Гороховая)
料金
女性用4人ドミトリー1600ルーブル。
連絡先
WhatsApp:+7 904 379-02-08
https://gostevoj-dom-simple.bookonline24.ru/?fromDate=&toDate=&adultsCount=2
設備
wifiあり。ホットシャワーあり。
シャワー・トイレ同じ、男女共用。
洗濯物は室内干し。
立地
ロシアの都市あるあるの、まず建物に近づくには暗証番号を入れないと入れないシステム。誰かが出てくるか入ってくるのを待ってから、中に入って進み、突き当たったところにホステルの看板があります。
エルミタージュ美術館が近い。
英語は通じません。
アフリカ旅の装備
バックパッカーのアフリカ装備について、調べたけど寒さ対策に力入れすぎてる人の情報しかなくて困ったので、私自身の装備について書いておきます。
時期は7月下旬〜9月上旬。
7月下旬ルワンダ・タンザニア、8月タンザニア・ザンビア・ジンバブエ・ボツワナ、9月上旬南アフリカ・モロッコ。
ここではモロッコ以外について書きます。
現地は冬〜春。9時くらいから上着が要らないくらい暑くなりますが、朝と日没後は上着必須の涼しさです。明け方は特に寒いです。
寒さ対策としては、下記の装備で十分乗り越えられてます。
・パーカー(一枚)
秋〜冬用のやつ。下は半袖です。
・裏起毛のトレンカ(一着)
普段薄手のスカートを履いているので、寒い時は下にさっと履ける。男性の方は何でしょう……普段ズボンだと思うので、レッグウォーマーとか?
・靴下(一足)
日本では通年で履いている靴下。移動中汚れて二足持ってくれば良かったという場面があったので、大した荷物にならないし毎日履けるし、二足あれば安心。厚手かつ出来ればふくらはぎまでの長いものだと更に安心かもしれません。
・ブランケット
布製。バスの中で何度か使いました。お気に入りで空港泊等のために持ち歩いていますが、無くても良いかと思います。
・サンダル(一足)
スニーカーという概念はバックパッカー序盤で捨てたので、足元はアフリカでもこれ一択。
明け方は本当に寒いのですが、現地の宿には毛布が必ずあるので、そこまでの着込まなくても大丈夫です。
私は半袖で寝ていました。
注意として、タンザン鉄道を利用する際、列車の中はすごく寒くなります。が、一等車以外は毛布がありません。その点も考慮すると、毛布代と考えて一等を選択した方が良いです。(タンザン鉄道は一等のみ毛布・シーツ付き。)
私は空港泊に備えて薄手の布製ブランケットを持っているのですが、インドのラジャスタンの二等車は耐えられましたが、アフリカは耐えられませんでした。
野宿予定等もなく軽い荷物で来ようと思っているのならば、寒さ対策の意味で一等車を購入することをおすすめします。
また、夜行バスに乗る場合は、バスの中もかなり寒くなるので防寒具はすぐ取り出せるようにしておきましょう。
よく街角で古着が売っているので、寒かったらダウン等も購入できます。
なんならタンザニアでは、列車が長く停車する駅でも売っていました。
なお蛇足ですが、私は今回のアフリカ旅ではスカートのみ持参しました。理由は、どこの野原でここがトイレだよと降ろされても楽なように。
意外とスカートの方がパンツスタイルよりも楽な場面が多いんですよね。
あと、アフリカ土埃がすごいので、服が汚れにくいという利点もありました。その代わりに足が犠牲になるんですが。
以上、アフリカでの寒さ対策でした。