ちゅる旅!

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ちゅる旅!

アジアを旅する新米バックパッカーが旅するときに欲しかった情報を自分で書いてみた。

マレーシア旅行記③

私以外が読んでもつまらない可能性大。でも載せときます。

①はこちら

②はこちら


2015/12/05
サンダカンを発つ。クニンガウへ。バスが出発した後だったようで、乗り合いランクルでまずラナウまで。50RM。ラナウからはバスで22RM。

クニンガウではホテルはなかなかなくて難儀する。LeeHotelの一泊28RMシングルが最安値。たぶん。
部屋もトイレも汚いけど文句は言えない。ただし、壁の落書きは本当に勘弁してほしい。


12/07
散歩の途中で泊まっているホテルを経営している家族に会う。まだ5ヶ月の赤ちゃんのクリスマスのドレスを買うらしい。一緒に見て回る。
ハロハロというマレーシアのかき氷を奢ってもらった。美味しかった!


12/08
朝からクニンガウからテノムへのバスを探す。一時間に一本なんて、なかなか充実している。バス乗り場まではホテルの家族が車で送ってくれて、お箸と器もプレゼントしてくれた。
10時にバスが出発。8RM。

テノムへ着くと、またホテルがない。本当にない。二軒しか見つけられなかった。結局泊まったのはHOTEL SRI PERDANA TENOMでシングル46RM。
何がきつかったかって、体調が悪くて悪くて。頭痛くて鼻詰まって右耳が痛くて、ほとんど眠っていた。

食堂のおじさんが優しくて嬉しかった。



12/09
テノムからボーフォートへ移動。ホテルが高いからね。
12:18発のサバ州鉄道は2.75RM。たくさんの荷物と一緒に運ばれる私。川があって風景を見るのは飽きなかった。
途中で乗り換えがあって、乗り換えの駅にまさかのマレーシア指さし会話帳を忘れたことに気付くのはこの日の夜。

ボーフォートへ無事着いて、ホテルを探す。
しかしここにも!ホテルが!ない!!バックパッカーの来ない土地は本当に泊まるところがない。

RAINBOW HOTELと書かれた建物は人がおらず。別のホテルへ入って聞くと、MANDRIN HOTEL、JASARIA HOTELが安いらしい。
場所を聞きながら歩く。すると、車で近くまで行くから乗せていってあげる、というおばさまが。友達を送っていくところだったらしい。友達送ったあと、ご飯行こう、とおばさま。ケンタッキーをご馳走になる。

MANDRIN HOTELは満室(49か55RMだったと記憶)。JASARIA HOTELは高い(100RMは許せん)。
……と、エアコンがなきゃ駄目かとおばさま。いえ、ファンがなくたって大丈夫です、な私。ではちょっと車の中で待ってろ、とおばさま。しばらくして乗り込むおじさまと男の子。そのままおばさまのお家へ。
泊めてくれるとのこと。……まじすか。

おばさまは、中国人のおじさまと結婚して、フィリピンからマレーシアへ来たらしい。マイノリティの人は優しい。


12/10
指さし会話帳を求めて駅へ。
しかし届けられていないとのこと。ショック……

泊めてもらったボーフォート家族のお父さんが経営している中華食堂へ連れて行ってもらう。近くには市場もある。


ご飯代も出させてくれなくて、申し訳ない。
どうやら私と同じ年の息子さんがクアラルンプールの大学に通っているらしい。重なっているのかも。


④はこちら


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